国連食料システムサミット参加について

3年生

6月18日にZOOM を使用した国連食料システムサミットの全体対話に出席しました。

国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成のためには持続可能な食料システムへの転換が必要不可欠だという、グテーレス国連事務総長の考えに基づき開催される国連主催のサミットで、企業・団体や農業・水産高等学校の生徒などから「持続可能な食料システム実現に向けて何をすべきか」をテーマにパネルディスカッションを行いました。

本校からは3年水産食品科2名・海洋資源科5名で約一か月前から参加に向けて準備を進めてきました。

国連主催の活動と言う事もあり本校の活動報告のビデオメッセージも英語での提出になりました。

まずは、日本語で本校が日頃取り組んでいる持続可能な開発目標(SDGs)のプレゼンテーションを作り、そこから生徒が自分たちで翻訳を行い、英語のビデオメッセージを完成させると今までにない経験をする事が出来ました。

本校のビデオメッセージは農林水産省のHPに掲載されています。

FSSに向けたビデオメッセージ等:農林水産省 (maff.go.jp)

今回の全体対話を通じて生徒の成長や日頃三谷水産高校がどのような活動をしているのか多くの方に知っていただけたかと思います。

全体対話当日はビデオメッセージの内容を1分間に要約し農林水産大臣はじめ多くの方に説明する事が出来ました。

生徒にとっても貴重な会議に参加することができました。

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