水産食品科だからできる実習・実験⑤

水産食品科ってどんなところ

今回は2年生が学んでいる総合実習の中でやっている、さつま揚げ実習を紹介していきます。


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本校のさつま揚げ実習は2㎏の冷凍魚肉を切る所から始めていきます。
まずは、魚肉を小さく切っていきます。


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切った魚肉を擂潰機(らいかいき)に入れていきます。
擂潰機では魚肉をすり潰します。
なんですり潰すのかは今回は省略します。(授業ではしっかり教えます)


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魚肉をすり潰している間に具になる野菜などを切っておきます。
この野菜を切る時に個々の性格や玉ねぎで号泣したりと、みんなで楽しくやっています。


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すり潰した魚肉に先ほど切った野菜などを投入して、成型作業に入ります。
成型器に魚肉を入れみんな同じ大きさ・量になるようにしていきます。


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成型後は最終工程でもある加熱に入ります。
本校では熱した油の中に入れていきます。
油の中に投入したすぐは何もないですが5分も経過すれば最初の大きさの2倍ほどに大きくなり完成します。


完成後は皆で試食をして終了します。

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