マグロ缶詰実習

12月13日(木)、2年水産食品科の総合実習で本校の実習船「愛知丸」が獲ったマグロを使ってマグロの油漬け缶詰を製造しました。

愛知丸はカツオの一本釣り漁船なのですがカツオの群れを生う途中でマグロの群れにも遭遇しマグロが釣れることがあります。そのマグロは成魚ではないため身に脂がのっておらず、あまり美味しいとはいえません。そのため市場価値も低く、そのままでは商品価値が低いものとなってしまいます。マグロを油漬け缶詰にする事で付加価値をつけ、商品価値を高めることができます。

多くの生徒はこの実習を楽しみにしており、大きな魚を捌くことができ、良い経験となりました。

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