地魚セミナー

イベント

2月10日(土)、本校水産食品科実習棟で、がまごおり地魚普及委員会様主催の「地魚セミナー」が行われました。

地魚というのは、その地方の近海でとれた魚介類、またはその地域の漁港で水揚げされた魚介類のことをいいます。
蒲郡の地魚というと「メヒカリ」や「ワガ(ユメカサゴ)」などが思い浮かびますが、今回は、「ニギス」や「ムツ」などの魚を中学生や小学生の児童生徒と一緒に、製造部の生徒が調理の補助を行いました。
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愛知県のおさかなマイスターである神谷先生の講義中の様子です。小学生に耳石の取り方を教えています。魚には耳石という、方向感覚に必要な小さな石を持っています。その耳石がないと上か下か、深みにいっているのか浮いているのか分からなくなります。
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実際におさかなを調理している様子です。

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完成した「ムツ」の煮付けです。
美味しくいただきました。
その際にも耳石を探したりしていました。

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