5年間の研究の集大成

SPH

本校ホームページ(リンク先のYouTube上)にて、2月15日~19日の期間限定公開で、「産学官連携によるクロアワビの完全閉鎖循環式陸上養殖技術の研究」についての発表を掲載しています。(新型コロナウイルスの影響による蒲郡市民会館での発表中止の代替)

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私たちは、平成25年からアワビ棟(旧蒲郡市民プール管理棟内)にて、アワビの研究を行ってきました。平成30年の旧蒲郡市民プール解体・取り壊しに伴い、飼育設備を本校海洋資源科実習棟(以下資源棟)に移設し、研究を継続してきました。当初はクロアワビを対象に研究を行ってきましたが、非常に繊細な種苗であることと、本校の養殖技術不足により、対象種苗を外的ストレスに強いエゾアワビに変更し今日に至ります。


前年度までの研究結果に加えて、本年度の研究項目である、資源棟(天然海水)における飼育管理の環境整備、エゾアワビの種苗生産技術、及び幼生の初期餌料となる付着珪藻の培養方法の確立についての研究成果の発表を行いました。ぜひご覧ください。

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