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記事一覧

3年生課題研究(新商品開発)

2020.06.20 (土)

今回紹介する課題研究班は、企業とエビを使用した新商品の開発目的に動いている班です。
   
   
   
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今回はエビを色々な加熱や調理方法によってエビの商品開発する際に意見が出しやすくする為に行いました。
   
   
   
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初めにみんなでエビを剥く所から始めました。
剥いた殻はそのままミキサーにかけ食べてみました(美味しくなかったです)
  
   
  
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殻をむいた身をすり鉢ですり潰してつみれ状にしてエビのだし汁と一緒にしました。
   
   
  
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エビを殻つきのまますり潰して液状になったところでプリンカップに入れムースを作りました。
   
   
   
  
今回は試行錯誤で美味しくできたのや美味しくなかったのがありましたが今回の経験を今後の商品開発に生かしていきます。

  
   
  

2年生総合実習(サンマ)

2020.06.20 (土)

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2年総合実習の授業でサンマ加工実習を行いました。
  
  
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初めてサンマを捌いた生徒もいましたがみんな真剣な眼差しで捌いていきました。
  
 
 
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捌いたサンマは蒲焼き風や天ぷらにしてみんなで美味しくいただきました。

課題研究(地域創生班)新商品開発第一歩②

2020.06.11 (木)

6月3日に干物にしたニギスを焼いて真空パックしたものを高圧殺菌骨まで食べられるようになりました。
  
  
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オーブンで220度10分焼きます
  
  
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真空パック
  
  
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高圧殺菌これで骨まで柔らかく

課題研究(地域創生班)新商品開発第一歩

2020.06.02 (火)

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愛知県で蒲郡市が水揚げの90%以上を占めるニギスです。
 
  
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頭と腹を出して食塩水で洗います。
  
  
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食塩水で漬けて天日干し、さらに加工して目指せ商品化

こんにちは‼

2020.04.22 (水)

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皆さんこんにちは。
愛知県立三谷水産高等学校(三谷水)です。
皆さんは三谷水を知っていますか??

実は、愛知県に住んでいるい人も結構知らない人が多いんです‼

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本校は2つの大きな渥美半島と知多半島に囲われた海辺の観光地である蒲郡市にある学校です。
そして愛知県には高校が約200校ほどありますが、その中で本校は、愛知県唯一の水産高校として、海洋科学科に2コース(海洋漁業コース・海洋工学コース)、情報通信科、海洋資源科に2コース(栽培漁業コース・海洋環境コース)、水産食品科を設置し、4学科6分野の専門教育を実施しています。
  
  
生徒は愛知県内にだけでは無く、岐阜県や滋賀県などからも学びに来ています。その為に登校時間が他の高校より遅く設定されています。(名古屋駅基準で7:45発の電車に乗れば間に合います)
また、通学時間が2時間以上かかる生徒の為に本校には男子寮もあります。
    
    
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本校の授業では三河湾で実習を行う事もあるので、決して普通科や他の専門高校では感じられない自然の素晴らしさも3年間で学ぶ事も出来ます。
  

  

水産食品科って何をやっているの?

2020.04.21 (火)

愛知県にある高等学校で食品科学系学べる学校は何校かあります。
それぞれの学校で特色のある授業が行われていますが、本校でしか体験出来ない実習・実験があります。
そんな本校で高校3年間どんな高校生活を送っているか紹介していきます。
  
  
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水産食品科と言う事もあり、もちろん水産物を加工する実習も行っています。
  
  
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加工実習では水産加工だけでは無くケーキやジャム作りもやっています。
  
  

水産食品科だからできる実習・実験①

2020.04.20 (月)

高校生活が初めての1年生でしか体験出来ない実習があります。
それは水産基礎実習です。
  
  
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水産基礎実習では集団行動の大切さを学ぶ一環で、カッターと言われる救命艇を使用した実習をやります。
  
入学したすぐの頃は皆の息が合わずなかなか進まずに苦戦します。
  
  
しかし
  
  
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2学期に入った頃には2時間で三河湾の沖合にある三河大島や竹島まで行って帰れるほどになります。
  
  
生徒は初めの頃、乗るのがヤダとか言いますが2年生になると乗りたいと言うぐらいいい思い出になります。

水産食品科だからできる実習・実験②

2020.04.19 (日)

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カッターの他に海洋調査を兼ねて学校前の干潟や海岸に調査に行ったり
  
  
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海の中にどんなプランクトンが居るのか調べたる為にプランクトンネットを使用した調査をしています。
    
    
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また、天気が悪くカッターや海洋調査が出来ない時は教室でロープワークや編網で網を編んだりしています。
ロープワークや編網も水産高校ならではの実習です。
  

水産食品科だからできる実習・実験③

2020.04.19 (日)

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1年生では、本校で所有している実習船の愛知丸での1日体験航海実習もあります。
2年生になると愛知丸の中で宿泊をしながら調理実習を行う実習もあるので、1年生の時に船内生活を体験します。
   
   
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実習は蒲郡港を出港して一路三重県の神島沖を目指します。
出港した後の船内では愛知丸について船内見学をしたり、科学科が行っているカツオの1本釣りの体験を行います。
   
    
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昼頃には神島沖に到着しますがその頃の船内では外洋のうねりに負けて船酔いしている生徒が毎年苦しそうにしています。
    
 
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神島沖では海洋調査を行い透明度や水色などを調べて蒲郡まで戻ります。
帰りは、三河湾まで戻ってこればうねりも無くなってみんな元気になります。

今まで船に乗ったことも無い生徒ばかりなので貴重な体験になります。

水産食品科だからできる実習・実験④

2020.04.18 (土)

2年生になると大量生産実習と呼ばれる原料だけで約100㎏を使用して多くの商品を生産して、将来食品メーカーに入社した際に生かせるようにしていく実習です。
  
今回はマグロの油漬け缶詰について紹介していきます。
    
  
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今回のマグロは海洋科学科の生徒が愛知丸での操業実習の際に取れたマグロを使用します。
  
  
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マグロを初めて捌く生徒も多くいますが、みんな四苦八苦しながらやっていきます。
  
  
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捌いた後はマグロを一度蒸気にあてて熱を加えます。
蒸気にあてた後は、今度は骨や皮・うろこを綺麗に取っていきます。
  
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骨などが綺麗に取れてら身をほぐしフレーク状にして缶詰の中に入れていきます。
  
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缶詰の中に身を入れたら調味料と油を投入し、巻締機で巻締工程をして殺菌して完成になります。
  
  
愛知県で缶詰の大量生産実習を行っている高校は他にもありますが、マグロの油漬け缶詰を行っているのは本校だけの実習です。

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